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【補助金活用事例】THE!! 扉マジック””

所在地 広島市安佐北区倉掛

築年数 33年

工期 66日間

お客様のお悩み

「せっかくの南向きの和室なのに、ほとんど使われていないのがもったいないと感じていた。」 「仕事で車椅子利用者の介護をするため、足元の覚束ない高齢の両親の姿を見るにつけ、将来の自分たちの姿と重ね合わせて、万が一の場合を考えると先々の不安があった。」  「お互いの姿が見える対面キッチンと、いずれは1階だけで生活できる仕組みにしたく全体のリフォームを決めました。」

施工時のポイント

①無駄なく家全体を満喫でき、いつもお互いの気配を感じられるように間取り変更をして、大きなLDKとしました。もちろん将来も安心のバリアフリーです。必要に応じてコーナーを仕切れるよう、引き戸を設けています。 ②廊下を一時介護スペースとして利用できるよう、トイレは間口が広く開く3枚引き戸を提案。 ③トイレの介護補助の動作をシミュレートし、介護者の位置が前後どちらでも選べるように、両方向から開閉できるようにしました。    

図面Before
図面After

1畳のスペースのトイレ。2枚分の引き戸を開けると車椅子でも通れる広い間口となります。力の入りやすい大きな取っ手も付けたました。

南の陽ざしを取り込み、明るく開放的になったLDK。断熱サッシ採用で暑さ寒さの対策もできました。結露は激減したとのことで奥様の負担もぐんと減りました。

客間は普段は開放して広々リビングとして使用。ご両親と同居の際や、ご夫婦の寝室にした場合も引き戸で閉め切ることができリラックスできるパーソナル空間となります。

洗面台の扉柄と浴槽の色を合わせてコーディネート。

玄関収納を大きく増やし、三和土はいつもすっきりして歩きやすくなりました。飾り棚は手を添えて歩くのにも便利。

お客様の声

以前は狭い範囲を行き来するだけだったのが部屋が広くなり、回遊する動線もできたおかげで、自然に歩く運動量が多くなりました。 暗かったリビングも今では南の陽ざしがたっぷり入り、開放感があって毎日気持ちが明るいです。トイレの3枚引き戸は、同じ悩みを持つ同世代の友人たちにも好評で、自慢のトイレになりました。扉一つの小さな工夫だけれど、得られたものは大きく、高齢の両親から小さい孫まで皆が使いやすくなっています。

物件概要

所在地 広島市安佐北区倉掛
築年数 33年 工事費用 約1,160万円 建物構造 軽量鉄骨造
施工期間 66日間 建築形態 戸建て 工事面積 68.92 m2
施工箇所 キッチン、浴室、トイレ、居室、外壁・屋根、その他