広島の安佐北区で創業50年のリフォーム専門店、タナカ住建のブログ

2025年08月に投稿された記事を表示しています。

古民家リノベーション  **田中**

2025.08.28

古民家のリノベーション工事が進んでいます。

この写真は以前、現場へ行った時の写真なので

現在は解体工事も屋根葺きも完了していますが、

順調に進んでいる様です。

 

工事の進行については、毎日私のスマホに工事報告と写真がくるので

夕方から夜にかけて確認しています。

 

まだ暑い日が続いていますが、

職人さんや現場担当スタッフが頑張って進めてくれていますので感謝しています。

 

まだまだ先は長いですが、

良い仕上がりになると思いますので楽しみにしています。

リフォーム後の撮影に行ってきました  **岡本**

2025.08.27

こんにちは(*^-^*)

気がつけばもうすぐ9月!

毎日があっという間です。

まだまだ暑い日が続いておりますので、

水分補給、エアコンをつけるなど、

暑さ対策は万全にお過ごしください。

 

少し前ですが、

工事後の撮影に行ってきました。

おばあさまから受け継いだお住まいを

リノベーションした事例です。

交通量の多い道路側に面していた玄関を、駐車場側に設置し、

玄関ホールだった場所を取り込み、広々としたLDKに間取り変更をしています。

窓を小さく高い位置に設置するなど、

ご家族がゆったり静かに生活できるよう工夫をしました。

 

リビングの壁は左官さん手塗りの珪藻土です。

できるだけナチュラルに、

綺麗になり過ぎないように、

塗り方にも注意して塗っていただきました。

そして防音対策をしたピアノ室にはなんとグランドピアノが置いてあり、

思わず奥様にリクエストしたところ、快く演奏してくださいました♬

(写真はお顔出しNGなのでピアノ室のみですが、演奏は動画でも撮らせていただきました♡)

撮影にご協力いただいたうえに

ピアノ演奏までしていただき、

T様ありがとうございました(^^♪

 

引き続きアフターフォローをさせていただきますので、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

夏のご用心 ーガラスの熱割れー  **はただ**

2025.08.20

コーディネーターの畠田です。

 

毎日酷暑の今夏ですが、ガラスの熱割れが増えているそうです。

直射日光に当たってガラスが熱を持っているところに

エアコンなどの風が当たって急に温度が下がったり

防火地域で使われている網入りの防火ガラスの場合

網のワイヤーとガラスの膨張率が違うために

膨張の度合いに差が生じ、その結果、ガラスにひびが入ったり、割れたりします。

 

結露対策や遮熱目的でフィルムやシールを貼られている場合も

同じく伸縮率の違いで割れる場合もあります。

 

対策として、

◆ 直射日光が当たらないようにすだれ、外付けシェード、オーニングでガラス全体をカバーする。

◆ 室外機の熱気が直接ガラスに当たらないようにする。

◆ エアコンの冷気や扇風機の風がガラスに直接当たらないようにする。

◆ ガラスに接するように家具・観葉植物を置かない。

などがあります。

 

既存のサッシが複層ガラスで、更に複層ガラスの内窓を付けられている場合は、

既存サッシと内窓の間の空気の温度が上昇しすぎて熱割れをおこす事があります。

サッシメーカーのLIXILさんも1日に1回程度、内窓を開けて間の空気の入れ替えを薦められています。

 

 

内窓取り付けや窓交換など一定の基準を満たした断熱窓へのリフォームには補助金が出ます。

今年で3年目となり、最終年になると言われています。

12月末までに工事完了が必須なので、夏の暑さや冬の寒さ対策をお考えの方はお急ぎください。

気になる方はタナカ住建まで お気軽にご相談くださいね。

 

現場より~床補強重ね貼り~ **藤槻**

2025.08.05

いつもお世話になります。

この夏は体験した事の無い猛暑、

本当に皆様、健康第一で無理をしない様、

お気をつけて下さい。

 

現場は、基本的な床のリフォームで、

既存の床が歩くとフワフワしてる箇所を補強し、

新しい框、床材を重ね貼りしました。

ビフォー①

補強

補強後

アフター①-1

アフター①-2

ビフォー②

アフター②

ビフォー③

アフター③

お客様も短期間で綺麗になって安心しました、

と喜んでいただきました。

 

住まいの気になる所、

お気軽にご相談ください。

よろしくお願いいたします。